柏崎刈羽原発6号機再稼働反対サイレントスタンディング

 最強寒波の襲来で冷たい風が吹く中、1月20日12時から新宿駅南口にてさようなら原発1000万人アクションの呼びかけで「東京電力柏崎刈羽原発6号機再稼働反対サイレントスタンディング」が行われ40名の市民が参加しました。

 柏崎刈羽原発は、まさに1月20日当日に再稼働する予定となっていました。しかし、前日になって「制御棒」のトラブルで再稼働は一時的に延期となりました。こうした状況下で「サイレントスタンディング」が行われたわけですが、この冬第1級の寒波による寒風で、新宿駅南口を通る人の数も心なしか少ないように感じました。逆に「この寒さの中でなぜ?」と、参加者の掲げるプラカードに注目する人は多かったです。

 翌日東京電力は、再稼働に向けて作業を再開させましたが、再び制御棒トラブルが発生し再稼働は中止となりました。度重なるトラブルと政府・原子力規制委員会と東京電力の無責任な姿勢について、原水禁が声明を発出しました。