外国人労働者の人権を!「MARCH in MARCH」が行われる

 3月15日午後1時半、上野の不忍池南側の水上音楽堂横の広場から「MARCH in MARCH 2026」のパレードがスタートしました。

 「MARCH in MARCH」は1993年3月8日に生活と権利のための外国人労働者一日行動として始まった外国人春闘の取り組みです。1980年代以降、新たに労働者として移住してくる外国人は増加し続けて現在に至っています。しかし、日本政府の差別的政策によって、外国人労働者の多くが権利侵害を受けており、また、入管法改悪に象徴される「外国人敵視政策」によって、外国人に対する「ヘイト」行為が蔓延してきています。こうした中で行われた「MARCH in MARCH 2026」には、東京平和運動センターの構成組織からも参加があり、サンバ隊を先頭に「外国人労働者の人権をまもれ」「ヘイトにNO!」をアピールしました。

 東京平和運動センターは、平和フォーラムとともに「ヘイトにNO!全国キャンペーン」の取り組みを進めています。ご協力をお願いします。

全国キャンペーンの詳細は、こちらのQRコードから→