寒風の中700人が参加して、第111回19日行動が行われる

 寒風吹きすさぶ2月19日夜、「軍事費ではなく暮らしに回せ!選択的夫婦別姓実現を!The END自民党政治」を掲げた111回目の国会議員会館前行動(19日行動)が行われ、700人が参加しました。

 立憲野党からは、日本共産党・伊藤岳参議院議員、沖縄の風・高良 鉄美参議院議員、社会民主党・福島瑞穂参議院議員が連帯のスピーチを行いました。

 市民からは「原発反対八王子行動」(金八デモ)実行委の西田照子さん、クーデタ-から4年・在日ビルマ市民労働組合会長のミンスイさん、市民連合のフェミブリッジ・アクションの事務局の西山ちえこさんがスピーチをしました。行動提起では、参議院選挙に向けて、新たに大軍拡反対の請願署名(税金はくらしの拡充に 戦争準備の軍拡は中止して、憲法、平和、いのち、くらしを守る政治への転換を求める請願署名)に全力で取り組もうとの訴えがありました。