原水禁「被爆80年を考える集い」が開催される~被爆100年を見据え、今こそ核無き世界の実現に向けた行動に踏み出そう!~
6月28日午後1時半から神保町の一ツ橋ホールで「原水禁 被爆80年を考える集い」が開かれました。
集会は、大学生3人による「トークセッション」で始まりました。トークセッションは「被爆80年をどう受け止めるか」「今取り組んでいること、これから取り組みたいこと」「若い世代が運動に求めること」などをテーマに、3人がそれぞれの思いを語りました。高校生平和大使OBとしての活動の取り組みや、被爆者である祖母の言葉をしっかり伝えられるように学びなおしをしたいと語る大学生に、希望の光を見るとともに、自分たちの世代も頑張らねばとの思いを強くしました。
そのあと、今回作成されたブックレットに寄稿した5人の方からの発言・提起がありました。1人目は、ピースボートの畠山澄子さん。2番目は原水禁共同議長の金子哲夫さん。3人目は、原水禁顧問の秋葉忠利さん。4人目は長崎大学核兵器廃絶センターの中村慶子さん。発言の最後は、原水禁顧問の藤本泰成さんが「原水禁運動と脱原発」をテーマに発言しました。5人の方々の発言の詳細は、ブックレットをぜひお読みください。
最後に、大学生と発言者が登壇し、会場からの質問への回答とともに、それぞれの提言に対する意見を述べ合い、これからの原水禁運動の在り方について意見を交わしました。


