核兵器廃絶を次世代につなぐ学び~日本青年学生平和友好祭実行委員会主催「被爆80年・被爆者講演会」の報告~
2025年はアジア・太平洋戦争が終わって80年の節目の年でした。11月30日に、日本青年学生平和友好祭東京実行委員会による「被爆80年・被爆者講演会」が行われ、6年前から東京都の被爆者の団体である「東友会」の代表理事を務める家島昌志さんにお話を伺いました。昨年、日本がノーベル平和賞を受賞したことで、核兵器廃絶への関心が再び高まりましたが、しかし被爆国である日本政府は、核兵器禁止条約の締約国会議に参加しておらず、その姿勢が改めて問われ、こうした現状を踏まえ、被爆の実相を若い世代が受け継ぐことの重要性を訴えていました。



