「軍拡反対!選択的夫婦別姓の実現を!」通常国会開会日行動
1月24日金曜日12時から衆議院第二議員会館前で『軍拡反対!選択的夫婦別姓の実現を!1・24通常国会開会日行動』が開催されました。少数与党となった国会で、本格的な論戦が交わされることへの期待が高まる中、労働者・市民参加者250人が参加しました。
駆け付けた立憲野党の議員からは、自民党の反対によって20年も「たなざらし」にされてきた「選択的夫婦別姓」の実現を目指そうという発言が相次ぎました。
市民からの発言では、共謀罪NO実行委員会の角田富夫さんが、政府が今国会に提出しようとしている「能動的サイバー防御法案」について、「自国を守るためだとしているが、中身は相手のサーバーを先制攻撃するものだ。しかも防御の主体が警察だというのは極めて危険だ」と訴えました。
また、憲法学者の清水雅彦さんは、維新の会元代表馬場伸之議員が憲法審査会で「改憲に向けた議論を進めないのは税金の無駄遣いだ」と述べたことについて「関西万博こそ無駄ではないか!」と批判したうえで「5000億円あれば小中学校の給食費の無償化ができ、1.8兆円あれば国立大学の授業料を無償にできる。5.2兆円あれば社会保険料を無料にできる。軍事費を削って人々の暮らしに税金を使うようにさせよう」と訴えました。



