停戦合意を順守せよ!「イスラエルは停戦合意を守れ!ガザ虐殺を許さない1.27イスラエル大使館前行動」開催、200名が結集しコール!
ハマスとイスラエルとの停戦合意が発効してから1週間目を迎えた1月27日、午後6時から麹町のイスラエル大使館前でイスラエルに対する抗議行動が行われました。
当初は、トランプ政権がイスラエル擁護の姿勢を鮮明にしていることに抗議し、アメリカ大使館前での行動が予定されていましたが「停戦合意」を受けて、急遽イスラエル大使館前での行動に変更となりました。イスラエル大使館前への道路には、多くの警察官が参加者の通行を規制していたため、いつものように地下鉄麹町駅の出口周辺での行動となりました。
1月19日に「停戦合意」が発行し、人質の解放などが行われてはいますが、停戦発効直前にガザ地区への集中的な軍事作戦(攻撃)を実施し、110名が死亡したと報じられています。
また、ヨルダン川西岸地区での軍事作戦や入植者による暴力は続いているほか、入植地のイスラエル人はこの停戦合意を「裏切り」とみなしているとの報道もあり、西岸地区を含めた「恒久的な平和」が実現するかどうかは、極めて不透明な情勢だと言えます。
27日の抗議行動では、参加者の中から4名が代表として大使館前まで行き、路上で抗議文を読み上げ「停戦合意を守れ!」のアピールを行いました。



