暫定」と言いながら52年が経過、アメリカ海軍原子力空母ジョージ・ワシントン母港撤回集会が横須賀市で開催
10月3日金曜日午後6時から、横須賀市のヴェルニー公園でアメリカ海軍原子力空母母港撤回集会が開かれ、地元神奈川県をはじめ全国から70団体18000人が参加しました。
主催者挨拶で神奈川平和運動センター福田護議長は「自民党の総裁選挙を経て誕生する新政権下では、すでに防衛3文書の改定構想が進み、来年にも閣議決定が既定路線となっていることや軍事費の増額、殺傷武器輸出の解禁など日本を軍事大国にし、死の商人国家にする動きは許しがたい」と、平和国家日本の危機を訴えました。
東京平和運動センターからは、篠崎議長他役員が参加し、平和センター関東ブロック連絡会議議長・全国基地ネット代表委員として中條事務局長が連帯のあいさつを述べました。
各地からの報告の後、集会アピールを採択して集会を終えました。集会終了後参加者は、会場のヴェルニー公園から横須賀市役所前公園までデモ行進を行い「米空母母港化抗議」「原子力空母ジョージ・ワシントンの横須賀配備撤回」「トマホークの海上自衛隊配備絶対反対」「日米軍事一体化反対」を訴えました。




