CV-22オスプレイ野横田基地配備を許さない!10.21三多摩集会が開催される~高市政権誕生の危機感も共有~
「10.21国際反戦デー」に、極右とも評される高市政権誕生が重なった10月21日、福生市民会館ホールで標記集会が開かれました。
主催者挨拶で三多摩平和運動センター土岐議長は「自民党総裁が改憲派になり、連立政権を模索している政党も改憲派と戦争のできる国へと舵を切っている状況です」と述べ、高市新政権に対する危機感を述べるとともに、11月23日に開催予定の「さんたま平和まつり」への参加を呼びかけました。
東京平和運動センター篠﨑議長は、連帯のあいさつで、オスプレイの低空飛行や夜間訓練での騒音もさることながら、大事故の危険性が拭い去れない現状が住民の生活を脅かしていることは到底認められるものではなく「三多摩平和運動センターや全国の仲間の皆さんと連携しながら、横田基地はもとより、日本に配備されるCV22オスプレイの配備撤回、全ての飛行訓練中止に向け、取り組みを強化する」と述べるとともに、新政権とそれに追随する日本維新の会や国民民主党に対する危機感を強調し「敗戦を教訓に、『戦争しない国』を選んだこと、制定された平和憲法の堅持に向け、東京平和運動センターは、皆さんとともにしっかり取り組んでいく」との決意を述べました。
横田基地の現状、沖縄平和行進と原水禁長崎大会参加者からの報告を受けた後、集会アピールを採択したのち、参加者は会場から福生駅まで、横田基地に隣接する国道16号沿いをデモ行進し、「オスプレイの飛行訓練・配備反対」「横田基地の整理縮小・撤去」「日米軍事同盟強化反対」を訴えました。





