ロシアによるウクライナ侵攻から丸3年 ウクライナに平和を!核兵器使うな、原発に手を出すな!集会とデモ行進
ロシアによるウクライナ侵攻が始まって丸3年を迎えた2月24日「ウクライナに平和を!核兵器使うな、原発に手を出すな!」集会が日比谷野外音楽堂で開催されました。
集会の冒頭主催者挨拶で総がかり行動実行委員会共同代表の染裕之さんは「トランプ米大統領が軍事的圧力を背景にした『力の外交』で国際社会を翻弄している。ウクライナの頭越しにロシアと停戦交渉を進める姿勢に欧州も反発している」と指摘。原子力資料情報室の松久保肇さんはウクライナの現状について報告しました。
集会の後参加者は、銀座方面へデモ行進を行い、道行く人々に「ウクライナに平和を!」と呼びかけるとともに、東電本社前では「東電は責任をとれ!被害者に保証しろ!」などとシュプレヒコールを行いました。




